みんたば!の舞台、鯵ヶ沢

モデルフィールドのご紹介

白神の地、津軽の里で

青森県西津軽郡
鰺ヶ沢町

食料自給率は戦後大きく低下し、現在41%(カロリーベース)

日本海に面し、世界自然遺産・白神山地を有する「鯵ヶ沢町」。津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」など豊かな自然に恵まれたこの地では、米やりんごをはじめ、多くの農産物が生産されてきました。
しかし近年、全国の農地と同じように耕作放棄地が増え続けています。

くし歯の抜け落ちるような光景は、以前の見渡す限りのりんご畑や田畑といった、豊かな農村の風景とはあまりにもかけ離れています。
こうした状況の中、鯵ヶ沢町民をはじめとする市民出資によって、
風力発電のための「市民風車 わんず」が建設されるなど、新しいまちづくりの動きも胎動しています。

都市と農村の新しい関係 ~白神アグリサービス~

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白神アグリサービス

(有)白神アグリサービスは、若者の雇用なども含め、地域の将来を見据えた新しい農業の形を目指しています。 農作業の受託、農作物の栽培の一方、農作物の加工、りんご剪定枝などを利用したバイオマスエネルギー事業、農家民宿の運営、グリーン・ツーリズムなど、地域資源を活用したさまざまな事業に取り組んでいます。

これからの農業は、生産者と消費者がきちんとコミュニケーションをとりながら、 「ものづくり」だけではなく、「関係づくり」をする必要があると実感しており、 鯵ヶ沢を拠点に都市と農村の新しい関係を構築していきたいと思っています。

鯵ヶ沢の様子

青森県鯵ヶ沢地区でスタートした 「みんたば!」は、日本全国へ広がっていきます。

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